コロナが流行する前の話です。よく行くコンビニがありました。
常連と認められていた気がするコンビニが閉店した思い出



そこの店長さんとは、ふだん何か特別な会話をすることはありませんでした。でも、毎日のように通っていると、試供品をよく無言でくれたりするようになりました。
常連と認められていた気がするコンビニが閉店した思い出
試供品もみんなにあげていたものだろうとは思うのですが、そのときは、なんとなく常連あつかいされたような気がしてうれしかったのを覚えています。



そして、しばらくしてそのコンビニが閉店することになったのですが、そのとき店長さんにこう話しかけられました。
常連と認められていた気がするコンビニが閉店した思い出
「閉店しちゃうんですけど、いつも本当にありがとうございました」

その言葉をきいたとき、たぶん店長さんは私のことを常連と認めていてくれていたのかな、そう認定してくれていた店長さんのお店がなくなってしまうの、むちゃくちゃ悲しいな、と思ったのです。

・・・記憶に残る話をしたのはそれだけだったのですが、店長さん元気かなと、ふと最近思いました。



↓出版させていただきました。





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