我が家には、ビーンズ型のローテーブルがあります。
その木目を、次女(2才)が気になるみたいで、じーっと見つめていました。

育児マンガ&エッセイイラスト



そして、ウェットティッシュでその木目をひとつひとつふきはじめました。

育児マンガ&エッセイイラスト

どうやら、汚れていると思っているようです。

何度も何度も繰り返しふきます。何カ所かあるのですが、ぐるぐるテーブルをまわり、すべての場所を念入りにふいて、それでも消えないので、何周も繰り返していました。


このローテーブルを買うときに、木目ありと木目なしとで選べました。こちらのタイプを購入したのは「木目ありの方がお洒落ですよ」という店員さんの言葉が決め手でした。(木目ありタイプの方が若干高い)


しかしながら、木目ありだとけっこう困ったことがあります。
まず、消しゴムくずとかゴミがたまります。そして、下敷きを使用しないで紙に文字を書こうとすると紙が破れます。また、木目があるのが傷にみえることが多く「アウトレットでとかで安く買ったの?」と聞かれることがあったりもします。(←これが一番悲しい)


そして、次女にもこの木目は、汚れにみえるようです。
「木目だよ」と教えても、やっぱり次女はふきます。おそらく、お手伝いのつもりでしょう。彼女にとっては、ふいてもふいても落ちない汚れなのです。




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