これは、たぶん長女が2才前後くらいだったときの思い出です。


うちはウッドデッキがあるのですが、私がウッドデッキから外に出て、庭木の水やりをしているときに、家の中から長女に鍵をかけられました。

育児マンガ&エッセイイラスト

わ、しめだされた・・・と思いましたが、簡単に閉められたので、開けるのも簡単だろうと思い、「鍵を開けて」といって、あけるジェスチャーを外からしました。


そのジェスチャー通り、長女も試みてくれたのですがうまくいきません。
よく見ると鍵を閉めるのは1段階ですが、開けるのは防犯のためか2段階になっていました。


その2段階の工程を、ジェスチャーや大声で伝えようとしても、長女もはじめてのことで全くわからなくて、とうとう開けることができませんでした。

育児マンガ&エッセイイラスト

「ねえ、あけてってばー」と、しめだした本人に大泣きされました。


そのまましばらく、いろいろジェスチャーしてみましたが、やはり長女は鍵を開けることができず、号泣が、防犯ガラスごしに聞こえてきました。


そのときは、結局近くにすんでいる親戚(合鍵をあずけている)が幸運にも通りかかってくれたのでよかったですが、もしあのままだったら、夫は深夜まで帰ってこないし、寒い時期だったのでどうなっていたのかと考えるとゾッとします。


閉めるのは1段階、開けるのは2段階な鍵を使用のお子さんのいらっしゃるご家庭は、どうぞお気をつけください(;^ω^)




↓昔のものをまとめました。
昔の育児絵日記


352
↑思い出の記事一覧へ。



Twitter  Facebook  Instagram


ポチっとお願いします!


あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして