夜に、次女(3才)にだっこして欲しいといわれました。 秘密と愛おしさ
そのときに昔のことを思い出しました。



それで「おねえちゃんが小さい頃こういったよ」と話そうとしたときのことです。
秘密と愛おしさ
長女(7才)が「あ、私知ってるよ」といいました。



秘密と愛おしさ
「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこしてでしょ」
それを聞いて、ちょっとびっくりしました。

以前「あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして」と、昔長女がいったその言葉が本のタイトルとして採用されたことがあり、その言葉をそのままいったからです。



「絶対に秘密だよ」とブログが本になったことをいちどだけ話したことはあるのですが、その話を彼女からふられたことがなかったので忘れたのだと思っていました。

じつは覚えているけれど、周りに秘密にしていてくれていることを知り、愛おしいと思いました。



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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして