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モテ女先輩のすごいテクニック①


これは私が結婚する前の、かなり昔のはなしになります。大好きだったモテモテの女先輩(モテ女先輩)と私のエピソードです。※今回はテクニックではなく、忘れられない先輩との思い出になります。



モテ女先輩はバブル時代のはなしをよくしてくれました。
モテ女先輩のすごいテクニック⑦バブル時代のはなし
ジュリアナ東京(当時の伝説的なディスコ)が全盛期の時代、先輩は東京にいたそうで、夜通しお立ち台に乗って踊っていたそうです。



バブルにのれなかった世代の私には、先輩のバブルの話がまぶしく、そして興味深く感じられました。
モテ女先輩のすごいテクニック⑦バブル時代のはなし
私だけでなく、新入社員の男性もかなり食いついていました。バブルを知らない世代にとっては、先輩の話は未知の領域でした。



バブル時代は、おつりをもらわないというイメージがあったので、「ディスコから帰るときに、つりはいらないといって一万円を出しタクシーに乗って帰ったのですか」と、先輩に聞いたところ・・・
モテ女先輩のすごいテクニック⑦バブル時代のはなし
タクシーには乗らないで、朝まで踊って山手線に乗って寝てしまい、グルグルと何周も周ってしまったという話を聞きました。

そういうエピソードも可愛らしく感じたのを覚えています。バブルを知らない世代の心をわしづかみにした女先輩でした。



↓他の回を読む。
モテ女先輩のすごいテクニック①
モテ女先輩のすごいテクニック②
モテ女先輩のすごいテクニック③
モテ女先輩のすごいテクニック④
モテ女先輩のすごいテクニック⑤
モテ女先輩のすごいテクニック⑥
モテ女先輩のすごいテクニック⑦
モテ女先輩のすごいテクニック⑧
モテ女先輩のすごいテクニック⑨
モテ女先輩のすごいテクニック⑩

※事実をもとにしていますが、私以外の人物は架空のキャラとして描いています。


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