ブラック企業リストというのが発表されて話題になっていましたね。それをみて、ちょっと昔のことを思い出しました。当時はブラック企業という言葉が存在したかどうかわかりませんが今思えばそうだったかも、ということをちょっとお話しします・・・


某企業に勤めはじめたときのことです。一番最初にもらった給料明細が、なんといわれていた金額の六割でした。
私の中のブラック企業リスト①初任給
もともとの金額もそれほど多くはありません。



こちらも生活がありますし、ふにおちなかったので、上司にこういいました。
私の中のブラック企業リスト①初任給
「お給料がさすがにこの金額なのはつらいので、辞めさせてください」



すると、上司はこういいました。「そうなの? 満額出すようにいうから辞めないでよ」
私の中のブラック企業リスト①初任給
そういわれましたが、やっぱり私はその会社を辞めました。

今だったら辞めるのをとどまるかもしれません。でも、そのときはまだ若かったし、そんなひとことで、六割の給料が元通りになるのもおかしいと思ったのだと思います。



↓他の回を読む。
私の中のブラック企業リスト①
私の中のブラック企業リスト②
私の中のブラック企業リスト③
私の中のブラック企業リスト④

※事実をもとにしていますが、私以外の人物や団体は架空のものとして描いています。


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