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モテ女先輩のすごいテクニック①


これは私が結婚する前の、かなり昔のはなしになります。大好きだったモテモテの女先輩(モテ女先輩)と私のエピソードです。


モテ女先輩と、とあるバーにいったときに、彼女が「私をイメージしたカクテルを・・・」といいました。
モテ女先輩のすごいテクニック②カクテルをたのんでから飲むまで
私からしたら、「はずかしい言葉ランキング」に入るセリフです。



でも、そういってカクテルを飲むまでの所作がすごく自然で可愛かったのです。
モテ女先輩のすごいテクニック②カクテルをたのんでから飲むまで
赤面もののこの言葉を自然にいえて可愛らしくカクテルを飲めるところに、彼女のモテる理由を見つけた気がしました。

・・それで、私も先輩のまねをして、「私をイメージしたカクテルをください!」とたのんでみました。




すると、作られたカクテルは、あきらかに沼の色でした。
モテ女先輩のすごいテクニック②カクテルをたのんでから飲むまで
味も、よくわからないような味で・・・、一連の所作もたぶんとまどいに満ちていた気がします。

私は残念なかんじでしたが、この一連の流れがナチュラルにできたら、モテ免許皆伝となる気がしました。



↓他の回を読む。
モテ女先輩のすごいテクニック①
モテ女先輩のすごいテクニック②
モテ女先輩のすごいテクニック③
モテ女先輩のすごいテクニック④
モテ女先輩のすごいテクニック⑤
モテ女先輩のすごいテクニック⑥
モテ女先輩のすごいテクニック⑦

※事実をもとにしていますが、私以外の人物は架空のキャラとして描いています。


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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして