実家に帰って、母といっしょにゴロゴロしていたときのことです。
母も私もそんなに変わらないということをやっぱり認めたくない
母がよく観るテレビの話をしはじめました。
「マツコのアウトデラックスを見逃して、寝落ちするとすごく損した気がするー」



私と同じような趣味の番組を観てるようでした。
母も私もそんなに変わらないということをやっぱり認めたくない
母も私もそんなに変わらないのかも、と思いました。



話をしてなんとなく共通点を感じ、連帯感みたいな空気が生まれたとき・・・
母も私もそんなに変わらないということをやっぱり認めたくない
母が「あ、そうだ。いいものがあった」といってムクッと起き上がりました。




・・・そして、あるものを持ってきました。
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そして、わたされたのは、母愛用のデカパンでした。


まだそのデカパンをはくレベルには達していない・・・と思いたい私でした。





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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして