(※題名には文芸部と入っていますが、べつに部でもなんでもなかったのです。でも今思うと部活のようだったなと思い、勝手につけました。)


大学時代、たまたまそばの席に座っていたMに話しかけられました。
028
「ねえ、これ読んでよ!」



029
それをみせられるまでまったく知らなかったのですが、Mはかなりのオタクでした・・・
登場人物が男子のみでした。



030
なぜかその続きを書くように彼女にたのまれたので、書いて手わたししました。
それいらい彼女と仲良くなりました。そして定期的に小説を書いて、おたがいに読み合うようになりました。(続く)


↓他の回を読む。
ふたりだけの文芸部①
ふたりだけの文芸部②
ふたりだけの文芸部③

↓こんな記事もあります。
長男教とよばれる何か①
長男教とよばれる何か②
長男教とよばれる何か③
長男教とよばれる何か④


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↑思い出の記事一覧へ。



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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして