私の小学生の頃の思い出です。
※私の幼少期のイラストが、長女ゆー(6才)と少し似ていてまぎらわしくてすみません。

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それまで「何かになりたい」といって、反対されたことはありませんでした。

生まれて初めて「何かになりたい」といって、母に反対されたからよく覚えているのだと思います。

反対されたから母のことがきらいになった、ということでは全くなくて、いろいろあってもずっと好きなのですが、大好きな人にやりたいことを否定されるという経験が自分としてはショックだったので、母に何でも話すことはなくなりました。好きだからこそ、拒否されたくなかったからです。


・・・・・そんな子供だった私が大人になり、今年の5月の母の日に本を出版したのですが、その本を出したこと自体母親に話せていないのも、このときのことが頭にひっかかっているからかもしれません。いいかげん話してみようかな。



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あのね、わたしがねちゃってても、あとででいいからだっこして